暖房した熱は、どこへ行くのか
今の窓と、内窓を足した窓のちがい
Before
冬の光熱費が高い原因は、暖房を強く使うことだけではありません。
室内であたためた空気は、壁や床よりも窓から逃げやすく、せっかくの熱が外へ出ていきます。
特に古い窓は冷気も入りやすく、暖房をつけてもなかなか部屋があたたまりません。
その結果、設定温度を上げたり運転時間が長くなったりして、毎月の請求に差が出やすくなります。
After
内窓を設置すると、今ある窓との間に空気の層ができ、外の冷気が伝わりにくくなります。
すると暖房であたためた空気が逃げにくくなり、室温が安定しやすくなります。冬の寒さ対策だけでなく、結露の軽減にもつながるため、住まいの快適さをまとめて見直したい方にも向いています。
光熱費が気になるご家庭に、始めやすい断熱リフォームです。
同じ使い方でも、冬だけ跳ね上がる理由
節約では届かない、熱の出入り口
冬に増える請求
続くとどうなるか
よくある対処
たどりつく原因
光熱費のご相談は、この順番で進みます
どちらが何をするかを、先にお伝えします
寒さや結露、光熱費の不安など、今の困りごとをそのまま話せる!
光熱費のお悩みをヒアリング
売り込みはせず、まずはご相談内容を整理し、方向性を一緒に確認します。
気になる部屋や窓の状態、寒さを感じやすい場所を伝えられる!
住まいの断熱状況を確認
住まいの状況を確認し、光熱費に影響しやすい箇所を見極めていきます。
提案内容を確認しながら、気になる点は遠慮なく質問できる!
断熱対策とお見積りをご提案
内窓を中心に、必要な対策とお見積りを分かりやすくご案内します。
内容に納得できたときだけ、工事の日程を一緒に決められる!
ご納得いただいてから施工
メリットだけでなく注意点もお伝えし、無理におすすめすることはありません。
逃げていかない部屋へ